クラニオセイクラル(頭蓋骨仙骨療法)・内臓マニュピレーション・タッチフォーヘルス・音叉療法・カラーセラピー
バランスボディ 千駄木の整体院

けん玉のすすめ

室内でもできるトレーニングとして

けん玉のすすめです。

 

近年では、羽生結弦を始めアスリートや有名人が

趣味またはトレーニングとして行っていて注目を集めています。

 

何のトレーニングになるか

実際にやっている私の実感では、

 

下半身の筋肉

視覚と運動神経の連動

集中力

繊細な感覚

 

この4つを短時間で鍛えられます。

 

①下半身の筋肉

けん玉と言うと、手の動きが注目されます。

 

この手の繊細な動き・制御は

けん玉においてとても重要な要素です。

 

しかしもう1つ、玉を宙に浮かしている以上、

玉を重力に逆らって跳ね上げる力も重要になります。

 

そして、この力を生み出す主力が

下半身の筋肉になります。

 

玉を跳ね上げる事と

跳ね上げた玉を受ける時の衝撃を吸収する事を

下半身の筋肉や関節を使って行います。

 

やや膝と股関節を曲げた状態で行うので、

浅めのスクワットを連続して行うのと同じです。

 

やり始めの人は、集中して行えば、

10分程度の練習でも筋肉痛になります。

 

②視覚と運動神経の連動

”宙に跳ね上げた玉を皿で受ける”

 

これは、玉の位置を視覚で捉え、

その真下に皿を移動させる動作を行う、

と言う事です。

 

皿は玉の中心を捉え、

なおかつ地面と水平な位置に持っていきます。

 

その上で膝のクッションを使い、

玉と皿の弾く力を吸収します。

 

文章にすると長いですが、

一瞬(かつ連続)でこれを行います。

練習すれば誰でもできます。

 

視覚と運動を司るニューロンを活性化して、

相互のシナプス結合が増強されるイメージです。

 

けん玉以外の運動の上達にも役立つでしょう。

 

③集中力

スポーツと一緒ですので、頭の働きを止めて、

玉の重さや糸の張り具合に神経を集中します。

 

イメージは最初の一瞬で、

後は身体が反射的に動くようになるまで無心で練習します。

 

頭が忙しい現代人にうってつけです。

 

④繊細な感覚

玉の重さや重心を感じ取る。

糸の張り具合を感じ取る。

体の無駄な力を抜く。

玉の制御や剣の移動のための手の細かい動き。

 

普段は意識する事がないであろう繊細な感覚を使います。

人間が持っている素晴らしい能力です。

脳の活性化になります。

 

参考動画

まずは、もしかめ100回を目標にやってみましょう。

すべての技の基本です。

 

老若男女すべての人におすすめです。

ネットで買えますしコスパもいいです。

この機会に是非チャレンジしてみましょう。